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外国人 帰化申請


外国人の帰化申請

身分関係の証明書の取得について

外国人が帰化申請を行う際に一般的に必要とされる身分関係の証明書については、次のようなものがあります。中には本国から入手しなければいけないものもあり、その場合には日本語に翻訳して提出する必要があります。 詳しくは帰化申請の書類をご覧ください。

本国の戸籍謄本や証明書

帰化をご希望される外国人ご本人やその父母の方の本国の戸籍謄本や、戸籍制度がない場合は証明書を取り寄せる必要があります。

パスポート・渡航証明書の写し

帰化をご希望される外国人ご本人がパスポートや渡航証明書をお持ちの場合は、ご用意いただく必要があります。

日本での戸籍の届出書

帰化をご希望される外国人ご本人あるいはその身内の方が、日本で出生、死亡、婚姻、離婚などをされた場合は、その届出書の写しを役所で取り寄せていただく必要があります。

日本の戸籍謄本

帰化をご希望される外国人ご本人の父母、兄弟姉妹、配偶者、婚約者が日本人である場合は、その方の戸籍謄本を取り寄せていただく必要があります。

住民票

帰化をご希望される外国人ご本人と同居されている方の住民票を取り寄せていただく必要があります。

その他身分を証明するもの

帰化をご希望される外国人ご本人が現在勤務しておられる会社の資料や給与明細書、源泉徴収票など様々な書類が必要とされます。事前に法務局や弊社にお問い合わせください。

国際結婚と帰化

  

異なった国の出身者同士で結婚すること国際結婚といいます。

日本人と結婚した外国人(日本の国籍を持っていない方)は、外国の国籍を持ち続ける場合と、日本に帰化する場合があります。


日本人と結婚した外国人配偶者は他の外国の方に比べて帰化の要件が緩和されます。

結婚などにともない帰化に緩和措置がつく場合、「特別帰化(簡易帰化)」とよばれます。

・帰化のために、一般の外国人は5年以上日本に継続して居住している必要がありますが、日本人と結婚した外国人配偶者の場合、3年以上継続して日本に居住していれば帰化申請が可能です。 ・また、結婚して3年以上経過している場合には、1年以上日本に居住していれば居住要件が満たせることとなります。

※20歳未満でも帰化が可能です。


国際結婚に伴う帰化申請の場合も弊社が自信をもってサポートさせていただきますので、ご相談ください!初回のご相談は、無料となっております。



帰化申請をするメリット



1.日本人と同じように様々な行政サービスが受けられること
年金・保険・教育・福祉などの社会保障の面で日本人と同じサービスをうけることができます。
外国人は、社会保障がまったく受けられないということではありませんが、日本の国民が優先される考え方があります。帰化した場合には、こうした差もなくなり同一の行政サービスを受けられるようになります。



 2.参政権が認められること
 帰化をすると、国政、自治体のすべての議会、首長選挙の投票権が与えられます。
在日韓国朝鮮の方々は母国でも選挙権を行使したことがないケースがほとんどであると思います。
また、帰化をすると投票するだけでなく、自分自身が選挙に立候補して、政治家になるということも可能になりますので様々な可能性が広がります。



 3.就労活動の制限がなくなること
  日本に滞在する外国人の方は、在留資格に応じて可能な就労の範囲が制限されていおたり、禁止されています。
外国人の方が就職するということは、日本人が就職するという以上に大変で、海外関係の業務を行っている会社(貿易関係や通訳、教育など)以外にはなかなか雇用されにくいというのが現状です。帰化すると、就職の際の弊害が少なくなり、自由に就職することができます。
また、帰化前には難しかった転職も自由にできるようになり、自分のやりたいことを実現することができ、会社を選択する幅も広がります。
外国人の方はなることが、難しかった公務員になることもできます。公務員の方は管理職に登用されることが可能となります。



 4.配偶者や子供が日本国籍の場合、同じ戸籍に入ることができること
  帰化をした方の子供が結婚されると、親の帰化関連事項の記載のないあらたな戸籍が作られるため、子供の結婚のことを考えて帰化をされる方もいるようです。

新たな戸籍が編成された場合には、帰化に関する「●年●月●日帰化、●年●月●日届出入籍(帰化の歳の国籍、従前の名前)」として、残ります。また、本籍地を移す(転籍)と、帰化に関する記載をなくすことができます。
(転籍すると、新たな戸籍には、「転籍により本戸籍編成」と記載されます。)



 5.強制退去させられる心配がなくなること
永住ビザの場合は、法律違反などで退去強制事由があると退去強制処分を受ける可能性があります。
しかし、帰化の場合は日本人になりますので強制退去になる心配はありません。
再入国の際に、入国を断られる心配もありません。



6.パスポートの変更
  帰化をすると、日本のパスポートに変わることになります。
国によっても異なりますが、特定の国のビザの発給が制限されている、まったく発給できない、他の国に行く際にわざわざビザを取得しなければならないなどの問題もあります。
このような場合には、海外旅行や海外出張に行く際など手間がかかります。

しかし、日本のパスポートは、海外旅行など一定期間の外国への入国の際に、わざわざビザを取得する必要がありません。

また、母国に一時帰国する場合などで再入国許可を取得するために入国管理局へ行く手間がなくなります。



 7.入国管理局にいくことや外国人登録が不要になる
  外国人の方が事業などを始めようとすると、入国管理局への出頭手続きが必要となります。外国人登録が不要になりますので、面倒な切り替えや変更登録手続きから解放されることになります。



※帰化した場合には、母国からすると外国人となるので、母国に入国する際には外国人としての手続きが必要になります。


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